豊島区南長崎 街の歯医者さん

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デンタルニュース

DENTAL NEWS

歯ぎしりの代表的な治療法

歯ぎしりの治療には大きく分けると「対症療法」「嚙み合わせ治療」「矯正治療」などがあります。

☆対症療法:マウスピースやプレートなど防止装置を使用し、あごや歯などに加わる圧力を和らげて歯の摩耗・睡眠中の騒音を防止します。歯ぎしりを防止する装置としてマウスピースの効果は絶大で、きちんと合ったものを使用すればしっかりと歯ぎしりを止めることも可能です。しかし、マウスピースは歯ぎしりの症状を抑えるだけなので、根本原因となる嚙み合わせの治療なども併せて行いましょう。

☆嚙み合わせ治療:虫歯の治療や嚙み合わせ、すり減った歯を元に戻すことで防止効果を得ます。合ってない金属冠の交換や嚙み合わせを正しく合わせ、治療します。

☆矯正治療:当院では行っておりませんが、防止装置の使用とトレーニングにより歯ぎしりを矯正します。

※「こころ」から歯ぎしりを防止:歯ぎしりの多くはストレスが原因で発生しています。したがって「こころ」から改善していくのもよいでしょう。